旦那のおじいちゃん

今週のお題「おじいちゃん・おばあちゃん」

 旦那のおじいちゃんは、103歳で亡くなった。自分のおじいちゃん、おばあちゃんは私が小さい頃に亡くなっていていない。私にとっての最近のおじいちゃんは、旦那のおじいちゃんだった。おじいちゃんと会ったのは、彼が95歳の時である。私の名前をきっちり憶えてクリスマスカードを毎年贈ってくれた。娘ができ、ひ孫の名前もしっかり覚えてくれていたのにも驚いた。一人二人のひ孫の名前ではない。こどもの嫁、婿、孫、ひ孫の名前を全部覚えていて、毎年クリスマスカードを贈るのだ。会った時に間違えないで私の名前、娘の名前を呼んでくれていた。これは本当に驚いた。私の名前は日本人の名前、彼にとっては覚えるのが難しかっただろうと思う。おじいちゃんを迎えに行き、旦那の両親の家へ行くときおじいちゃんは道案内をしてくれた。1時間以上のドライブなのに、みちを事細かに覚えているのには驚いた。おじいちゃん、その時98歳。そんな、イギリス人のおじいちゃんと会えた事をとても嬉しく思う。また会いたい。

Cliveden House

 イギリスのNatiional Trustのメンバーに最近なった。 
National Trust - 歴史的建築物の保護を目的として英国において設立されたボランティア団体。正式名称は歴史的名所や自然的景勝地のためのナショナル・トラスト (National Trust for Places of Historic Interest or Natural Beauty)。

6年前にメンバーだったが、どこにも行かなかった為メンバーを解約してしまったが、この夏National Trustの場所へ行ったりしたので、メンバーに再度なりこの一年有効に使っていこうと思っている。

 先週の日曜日、久しぶりに会う友達と会う場所を探していた。探していると、素敵な庭と建物があるNational Trust の場所を見つけた。Cliveden Houseである。イギリスに住んでいて何も知らない自分もびっくりだが、他の友達にClivenden Houseの話をしたところ、「知らないの?メーガン妃と母親のドリア・ラグランドは、ハリー王子との結婚式の前夜を過ごした場所だよ。」と言われ驚いた。全然知らなかった。私行ったことないよと会う友達に言ったら友達も知らなかったし、行ったこともないと言う事だった。しかし、着いてみたら旦那がここ4年前ぐらいに来たでしょう?と言う言葉に、、、その通り、見覚えがあるが、こんなに素敵なところとは覚えていなかった。天気も最高に良かった事もあるかもしれない。
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日本庭園もあったが、ちょっと中国が入っているよな気もした、、、私だけでだろうか?

大きな迷路があるが、そこはコロナの為立ち入り禁止、、、、残念であった。結構出るのに難しい迷路だったように思う。
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また素敵なところを見つけて行ってみよう!

シンプル

今週のお題「ごはんのお供」

 今住んでいるところでのご飯のお供は、卵です。イギリスではサルモネラ菌があるので生では食べられないと言われていましたが、友達が言うには最近の卵は大丈夫よと言うので今は喜んで食べています(心配はしていて、時々だけ食べていますが)。最近まで卵掛けごはんができない事に苦労し卵焼きや目玉焼きなどをしてどうにかごはんのお供として卵を食べてきました。他にもいろいろごはんのお供はあるのに、イギリスの生活の中では卵が一番のお供だと思っています。しかし、そんな夢もかなった今次に思うのはたらこ、明太子です。これはなかなかイギリスでは食べられません。そんな事を言っていると本当にたらこと一緒にご飯が食べたくなりました。

久しぶりのミーティング

 ふと、自分が会社に所属してることに気がつく。仕事から離れ4か月が経つとふと会社の事を忘れてしまう事がある。2か月前までは、早く仕事に戻る事を考えたりして色々な事にイライラしていた。そんな精神状態だった為か、自分のマネージャーの酷い態度に直ぐに憤慨し食い違う会話にお互いイライラした。2か月前、人事のマネージャーが私とミーティングをしたときに彼女は私のマネージャーの態度に少し呆れていたような発言をしていたが、その時には自分のマネージャーの態度にも仕事の件にも現状を受け入れる余裕があった為、「大丈夫です。」と言える自分にほっとした。

 今日はそんなマネージャーと久しぶりのミーティングで、私が会社に戻る前の準備とキャッチアップミーティングであった。会話は、問題なく進み自分の質問はなるべく避け小出しに日を変えて質問していくことにした。今日はどうにか問題なくミーティングが終わった。私が仕事に復帰するのはまだ先の話だが、新しいソフトウェアーのトレーニングが何日かある。嬉しい事だが、複雑な気持ち、、、今日は、良い日なのだと思う。そう思って楽しく過ごそう!

転んだ

昨日は久しぶりに走った、久しぶりに走ったので最初から辛く足が重い、そんな事も考えて短いルートで走ろうと決めていた。右の膝がおかしいと思いながら走っていると坂に差し掛かり重い足がもっと重くなった。左足が地面に取られて頭の中でこのまま転ぶと顔から行くから手をつかなければならない、手をついたら折れる可能性大と思いとっさに肩で受け転がった。凄い転び方をしたが手も膝も怪我なし、しかし肩が凄く痛い、、、、
友達からアイスパックと痛み止めのクリームと薬をもらったが昨日の夜は痛みで寝れなかった。友達に肩で転べて良かったと褒められた。

Holiday

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久しぶりのDorset!
天気は、暑い日、雨の日、すがすがしい日と毎日違い良かった感じがする。

キャンプ

 はじめはキャンプで過ごした。着いた日は暑くて心配だったが、夜は涼しくなり驚くほど心地良く寝れた。隣に大きなキャラバンがいて自分たちだけ周りが見えず、ちょっと取り残された気分になったが次の日は違う人達と変わりホッとした。自分の小さい頃に経験したキャンプと違って、とても快適に過ごせるんだなと思った。はじめの日はPooleへ夕食をしに出掛けた。デザートは娘が頼んだフォンデュを3人で食べた。

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ドーナツは甘すぎだったかな?

Brownsea Island

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 次の日は、Brownsea Islandへ行った。朝は天気が良かったが、午後は雨、、、、Pooleから船で島へ行き4時間過ごした。と言うか、1時で出発した人は5時の船にしか乗れないルールだったので島をかなり歩いた。イギリスのリスは普通グレーだが、ここのリスはレッドである。この日は一匹だけ赤リスを見つける事が出来たが、遠すぎて写真を撮る事は不可能で諦めた。
 クジャクの親子を見つけたのだが、赤ちゃんの一羽が死んでいるのを見つけた。

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 見えるだろうか?お母さんの足の奥に横たわっている赤ちゃんクジャク?
と思ったら、突然起きて歩き回り驚き!寝ていただけだった(笑)夜はBBQをして大満足の日だった。

Corfe Castle

この日も雨だったが、美味しいパン屋さんを見つけ満足なランチを食べた。
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かわいい街で良かった。

 最後の数日はホテルで過ごした。テントで寝れていたように思ったが、ホテルでの睡眠とはまったく違う事に気がついた。最後にホテルに泊まったのは良かったかもしれない。雨が降っていたがいつも入れない海で過ごした。帰る日はとても良い天気だったので朝は海辺で過ごした。満足満足!

休職から見える事

 休職3か月

 休職してから3か月が過ぎようとしている。会社の連絡だと今のところ解雇は考えていないと言う事だが、このまま解雇になるのではとも思う時が多々ある。しかし、最近はこの生活に慣れてきて心配を通り越しているように思う。毎週一回休職者の会議がある。これには取り合えず顔をだすようにしている。そんな毎日を過ごしながら、学ぶ事や見えてくる事も沢山ある。

 休職者達

 私より先に休職へ入った人もいる。中にはマネージャークラスもいる。みんなニコニコしているが、内心は私と同じく不安がいっぱい。質問は一つ、いつ戻れるの?戻れる日が来るの?だと思う。人事のマネージャがリーダーで行われるこの会議、昨日は彼女が「あなた達は会社を助けています。その事を忘れないで、本当にありがとう。」と言っていた。みんな、「ありがとう」とは言っていたが複雑な顔をしていた。私もその一人である。

 イギリスの会社で働く

 イギリスの会社で働いたのは2回目、はじめの会社はとても良い会社だった。会社が小さく仕事がシンプルすぎ辞めてしまったが、もう少し働いていれば良かったかもしれないと時々思う。今の会社には、外国人と働くのが苦手な人がいる。日本の企業で日本人と働いても苦手な人はいるのだから同じ事なのだと思うが、これは辛い。私の上にマネージャーが二人いるが(なぜか二人いる。)、彼らは典型的なイギリス人でアジア人の私たちの事をあまり理解が出来ない、そして日本の事も理解が出来ない。とても残念である。しかし、イギリス人全員がこの二人のようではなく、良い人達にも沢山会っている。日本の事を私以上に愛し、理解している人達も沢山いる。イギリス人と同等に働くのは純粋な日本人の私にとって本当に大変な事だとつくづく思う。私はネイティブではない、これは時々会社の中でネックになる事もある。会社から離れて自分を見ると気づく事も沢山ある。とても不思議だが、この休職で学ぶ事も沢山ある事にも気が付いた。私の上司二人が外国人を苦手な事もこの休職に入って見えて来た事である。一緒に働いている時は流れのまま働き、どこかしっくりこないなぐらいで働いていたのかもしれない。もし、戻れたらその辺を上手にクリアーして働けたらと思っている。